2017年10月30日月曜日

今そこにある危機

またまた今回もUSBメモリのお話で始まりますよ…。

前回忘れ物No.1であること、前々回壊れやすいことを
お伝えしました。
つまりUSBメモリは、うっかり紛失してしまったり、突如
データが読み出せなくなったりするという非常に危うい
記憶媒体と言えるかと思います。

大切なデータを保存する場合には、必ずバックアップを
取りましょう。
(同じデータを別々の場所二か所以上に保存するよう
心掛けましょう)

さて、その保存場所ですが、学内PCであれば「Uドライブ(ホームディレクトリ)」が利用できますが、
学外からの利用は少々ハードルが高いです。
そこで、お手軽でオススメなのが、「TKUメールの下書き機能」の利用です。

TKUメールにログインし、メールを新規作成、ファイルを添付すればOKです。
(「受信者」や「本文」の入力は不要、「件名」にファイル名等を入力しておくと後々探しやすくて吉)
これだけで自動的にファイルがアップロードされ、メールの「下書き」として保存してくれます。

添付できるファイル容量は25MBまでですが、Officeドキュメント(Word文書・Excelブック等)で
あれば余裕で保存できるかと思います。動画や大きな写真等はGoogleドライブに保存しましょう。

TKUメールの詳しい利用方法のページ(Googleドライブの利用方法もあります)

2017年9月28日木曜日

小さいけれど、大きな存在

相変わらず日差しは真夏のように暑いですが、心地よい風にキンモクセイの香りが乗ってきて、だんだんと秋の気配を感じられるようになってきましたね。長かった夏休みも終わり、日常生活にも少し慣れてきたころでしょうか。
早いもので2017年も、残すところ3ヶ月となりました。
なんだか焦ってしまいますが、年内のスケジュールが有意義なものとなります様に。

さて、いつもパソコン教室をご利用頂き、ありがとうございます。
私たちが休み時間や自習時間などに教室内の見回りをしていると、よく目にするのがUSBメモリの忘れ物です。(前回に続いてUSBのお話でごめんなさい)

最近では、本当にコンパクトなものが増えましたよね。一瞬見落としてしまいそうな程小さなUSBメモリもありますが、見つけ次第回収して、翌朝までは6号館情報システム課の窓口や、5号館ヘルプデスク室で大切に保管しています。その後USBメモリ以外も含め「忘れ物」として学生課へ届けさせていただいてます。

遺失物の扱いについては「学生課」が主な窓口ですが、普段パソコン教室を利用中に忘れ物を発見した場合は、お近くの6号館情報システム課の窓口か、5号館ヘルプデスク室へ届けて頂けると助かります。忘れ物を見つけて届けて下さる先生や学生の方もいて、とても助かっています。いつもご協力頂きまして、ありがとうございます。

忘れ物NO.1のUSBメモリ。
学内で忘れ物として保管していた物を持ち主へお返しする際には、必ず本人確認をしてからお渡ししていますので、ご安心下さい。(受領には学生証が必要です)

忘れ物が届いていなかった場合、学生課届くまでに時間がかかる場合がありますので一度であきらめずこまめに学生課に足を運んでいただけると幸いです。

忘れ物以外でも、パソコンや印刷作業など何かお困り事がありましたら、お気軽にヘルプデスクへお問い合わせ下さい。
夏季休暇中に5号館のパソコン教室がリプレースされて、パソコンの起動時間が短縮されています。プリンターなども新しくなりましたので、ぜひご利用ください。

参考:遺失物の扱いについて

  :5号館PC教室の更新のお知らせ (随時更新)

2017年8月25日金曜日

USBメモリの取り外し手順は必要?

8月に入りぐずついた天気が続きましたが、どんな夏休みをお過ごしですか?


今回は、みなさんの大切なデータを保存しているUSBメモリの取り外し手順についてお話します。

学校や自宅で真剣にレポートに取り組んで、そのレポートをUSBメモリに保存した後、ちゃんと取り外しの手順(http://www.tku.ac.jp/iss/guide/classroom/media/usbmemory/)を踏んでいますか?

↑ Windows10での取り外し手順

何も操作しないで、抜いてしまっても案外平気だったりするのがUSBメモリです。

しかし!!
パソコンがまだUSBメモリのファイルデータを書き換え途中なのに、USBメモリをいきなり抜いてしまうとUSBメモリ内のデータが損傷するおそれがあるんですよ!

USBメモリへのデータの書き込みは、コピーや移動、上書き保存等をした時と同時に行われるとは限らないのです。
少しの時間ではありますが、遅れて書き込まれることもありあます。
また、データを書き込んだ後に、ファイルを管理する管理領域も更新する処理が必要になります。

そこで、今USBメモリ内にあるファイルに書き換えなどを行っていないかをチェックし、外せる状態にしてくれるのが取り外しの手順と言うわけです。

たとえばUSBメモリ内のワードを立ち上げ、上書き保存ボタンを押すとします。
まだ書き込み中であることに気づかずにUSBメモリを抜いてしまうと、上書きがうまくいかないどころか、USB内のデータも損傷を受ける可能性もあるんですよ。

作業終了時の少しの手間を惜しんで、大切なデータが学校に来たら、無くなっていた~なんてことにならないように取り外しの手順を忘れないでくださいね。

では、良い夏休みをお過ごしください。

2017年7月21日金曜日

7/31からのPC教室の利用について

試験が終わるといよいよ夏休みですね。
本日は、夏季授業休止期間のPC教室の利用についてお知らせします。
◆7/31から5号館PC教室は閉室します。
 その間は、6号館5階のPC教室自習開放予定です。
※ 利用時間は、9:00~20:00です。
※ 土・日・祝日は閉室しています。
※ 一斉休務期間(8/8~8/16)は利用できません。




5号館PC教室では、夏休みを利用して機器類の更新が行われます。
作業の進行状況に応じ、開放教室変更の可能性もありますので、夏休みにPC教室をご利用の際には、都度下記スケジュールをご確認下さい。 

5号館に導入されるPCの記憶装置は、6号館PC教室同様SSDになり、起動時間の短縮などが期待されます。
どうぞ、お楽しみに!
それでは皆さま、熱中症に気をつけて、楽しい夏休みをお過ごし下さい。

2017年6月14日水曜日

プリンタを上手に使うには

気象庁は、6月7日(水)、関東地方の「梅雨入り」を発表しました。
いよいよ梅雨に突入し、これからジメジメした日が続きますね。

今回は、みなさんが学内で日頃よく利用される「プリンタ」についての確認です。


授業で使う資料の印刷を大量にする学生さんを時々見かけます。
1年間で印刷できる枚数に上限があるのを覚えていますか?
   印刷枚数上限(4月1日~翌年3月31日までの1年間) は、
   モノクロ 1000枚 、 カラー 200枚 (学部生の場合)です。
残った枚数を次年度へ繰り越すことはできません。
初めのうちはあまり気にせず印刷を沢山しがちですが、後でレポートなど大事な印刷ができなくならないように、計画的に利用しましょう。
印刷枚数の確認方法はこちら

※印刷枚数の上限に達すると自動的に印刷できなくなります。
※有料で印刷枚数の追加を申請することが出来ます。

PCL教室のプリンターには「両面印刷」という機能があります。
用紙の表裏に2ページ分印刷できるのですが、この場合印刷枚数のカウントは「1」です。
また、「集約印刷」という機能を使うと1枚に複数ページを一緒に印刷することができます。

印刷枚数を節約するために、必要に応じて活用してみてください。
両面印刷、集約印刷の方法はこちら


湿気が多いこれからの時期には、プリンタの紙詰まりが増えてきます。
PCコーナーやPCL自習室・PCL演習室のプリンタでトラブルが発生した際には、自分で直そうとせず情報システム課までご連絡ください。
時々、プリンタを開けたり分解したりして直そうとする方がいますが、更なるトラブルになり兼ねませんので、絶対にやめてくださいね

※トナー交換やトラブル解消の後は、実行済みの印刷ジョブは消えてしまいますので、再度印刷が必要です。
※印刷が完了しなかったページは印刷枚数にカウントされません。

2017年5月17日水曜日

第7回東京経済大学・国分寺地域連携フォーラム

第7回東京経済大学・国分寺地域連携フォーラムが6月2日に本学・大倉喜八郎 進一層館で開催されます。今回のテーマは「都市農業“2.0”新時代の都市農地の可能性」と題して「都市農業」を存続させ、その可能性を広げるためにをテーマにパネルディスカッションが行われます。

国分寺駅周辺と大学とを往復しているだけですと国分寺の農業と言われても実感がないと思いますが北地区の北町や戸倉などを中心に市内に農地が点在して様々な野菜を育てています。
(写真は戸倉4丁目)

 特に東京うどは生産も多く国分寺名産品となっています。また野菜以外にブルーベリーを栽培している農家も多くあります。

随所に野菜の直売所があり、新鮮な野菜が安価で買えますので周辺の市民に好評で多くの人が利用しています。

さらに、国分寺市では「こくベジプロジェクト」と称して市内外の人達に国分寺の地場野菜に興味・関心を持ってもらい、市内での消費を促進するプロジェクトを行っています。


「こくベジプロジェクト」では国分寺産の野菜の販売を促進するだけでなく市内の協賛飲食店で地場野菜を使ったオリジナルメニュー「こくベジメニュー」を提供しています。

是非、この機会に美味しい国分寺産の野菜を味わってみては如何でしょうか。

「こくベジプロジェクト」の詳細はこちら ⇒ こくベジ特設サイト

2017年3月2日木曜日

国分寺へ移転!雑誌の殿堂、都立多摩図書館

先日、都立多摩図書館が立川市から国分寺市に移転・開館しました。
筆者(国分寺在住)はさっそくチェックにでかけましたので報告します

JR西国分寺駅から近年公園などが整備されている駅の東南側を歩くこと約5分、真新しい建物が見えてきます。

旧館の2倍以上の面積(蔵書数3倍)というだけあって、広々とした印象です。

入館するとすぐ、この図書館の目玉「東京マガジンバンク」です。
刊行中の雑誌6,000誌の最新号と1年分のバックナンバーがならんでおり、圧巻でした。
興味深いのが、雑誌の創刊号をそろえた「創刊号コレクション」で、明治、大正から現代にいたるまで、6,600冊の創刊号を閲覧することができます。

閲覧スペースは広々としており、カフェスペースもあります。加えてACコンセントのある席が多数あります。
また無線LAN(FLET'S SPOT)が設置されているので、持参したノートPCでのインターネット利用もできます。
ちなみに共有PCが数台設置されており、無料で利用できます。

 一般書籍に関しては、青少年向けのものに特化されており、専門的なものはあまりなく、他館より取り寄せになるそうです。
また、雑誌、書籍は貸出しておらず、コピーサービスのみという点がちょっと残念です。

今回は時間があまりなく、ゆっくりできませんでしたが、今度はお弁当持参でのんびり一日過ごそうと思います。

東経大から見ると位置的に国分寺駅をはさんで反対側となり、徒歩では20分くらいかかりますので、授業の空き時間等にちょっと寄るのは厳しいかもしれませんが、
行き帰り等に散歩がてら足をのばされるのはいかがでしょう?

都立多摩図書館HP http://www.library.metro.tokyo.jp/guide/tama_library/tabid/1407/Default.aspx